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美しいにもほどがある マリオン・コルティヤール

JUGEMテーマ:精神世界をめぐって

インセプション観たときに、コブ(ディカプリオ)の奥さんの存在感に圧倒されたわだす。
彼女の名前はマリオン・コルティヤールといって 
愛の賛歌 エディット・ピアフの役で
アカデミー賞主演女優賞を獲得したことを知りますた。
(インセプションのキーとなる曲がエディット・ピアフの代表曲なのもおもしろい)

ブログにも書きますたが
あの妖艶な美女がここまで役になりきれるかっちゅーくらいの
迫真の演技で、すっかり彼女に魅了されたわだすです。

プロヴァンスの贈りものでは
これまた可憐で小粋な役柄で。

自転車で美しいプロヴァンスの田舎道を走る姿
(すっ転び方がまたリアルでいい!)
ラッセル・クロウがプールの底から見上げるアングルの立ち振る舞い
カフェで働く身のこなしと客あしらい、

抜群のスタイルと
長いブルネットのロングヘア。

ストーリーもさることながら
とにかくマリオンの魅力に目が釘付けなのです。
これじゃラッセル・クロウも仕事やめるなっす(笑)

しかし、これリドリー・スコット監督と知りちょちビックリ。

それにしても観終わると南仏にいきたくなることうけあい(笑)

でもって映画好きのYokoちゃんに紹介されて観たのが
パブリック・エネミーズ!

伝説のギャング、ジョン・デリンジャー役が
ジョニー・デップなため
あまりにもカッコよくなりすぎた。
もろアメリカ映画〜!って感じ。

で、マリオンはデリンジャーに愛される役ね。
この映画、音楽がよかったなー
ラストへの伏線となる「ブラックバード」もいいなー。
そのシーンのマリオンから流れる大粒の涙。

いや〜3ドルのドレスを着てても
取調べで殴られて失禁しても
なにやっても
絵になる。

デリンジャー(ジョニー・デップ)が
「二度と俺の前から姿を消すな。誓え!!」
っていうのもわかる。

も〜〜いい女すぎる!


※いや、ジョニー・デップにそういわれたら
殴られなくても失禁しそうだが。(爆)


次は NINE を観てみるかな。

みなしゃんもマリオンの魅力にノックダウンされてけさい。

女力があがるかも!

LOVE


 
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